日増しに存在感を強めるビットコイン(Bitcoin)の解説や、ビットコインをはじめとした仮想通貨の投資方法や注意点をご紹介します。

仮想通貨で金融資産を保持・運用する場合、第一候補として「ビットコイン」を挙げる人が増えている。

現在、最も勢いのある仮想通貨は「ビットコイン」であると見られています。
日本にてビットコインを使える店舗はまだまだ少ないものの、海外では増えてきています。
取引額も増え続けており、2016年6月時点で約9000億円だった取引額は、2016年末で1兆6000億円に達しました。 この瞬間もビットコインは膨大な量の取引が世界中でされているのです。

ビットコインの開発者の正体は?

ビットコインの登場は、2009年から使用が開始された世界初の仮想通貨です。ビットコインの根幹となるブロックチェーンの考え方はサトシ・ナカモトと名乗る人物によって投稿された論文によって発表され、ビットコインはそれらを使って開発されたものです。…

詳細を見る

ビットコインで利益を得たら確定申告の必要がある?

ビットコインで利益を得たら確定申告

数ある仮想通貨のなかでも群を抜く取引量があり、金融商品としても大変な人気を持ち各所から注目されているビットコイン。 ビットコインの売買取引で得た譲渡益(キャピタルゲイン)には金や銀と同じ「モノ」としての税制が適用され、利益によっては所得税…

詳細を見る

国内で初の試み、ビットコインで航空券購入可能に

ビットコインで航空券

格安航空会社のピーチ・アビエーションが国内の仮想通貨取引所と提携して2017年内にビットコインで航空券を購入できるようにするニュースが話題になっています。 海外サービスではExpedia等で既にビットコインで航空券の購入ができるように…

詳細を見る

ビットコインって所得税の対象になるの?

ビットコインは所得税の対象か

金融商品としての側面も持ち、また価格変動率も高く大幅な利益を得やすいという考えから、多くの方が既に入手しているビットコイン。これから購入を考える方も多いでしょう。しかし、その際にしっかりと知っておきたいのが税金のことです。 ビットコインの…

詳細を見る

ビットコインの特徴・優位性

次の5点がビットコインの主なメリットと言えるでしょう。

  1. どの銀行、企業、国家からも影響を受けずに管理・発行されている
  2. 発行できる総量が2100万枚と定められているため、インフレが起こらない
  3. 取引履歴がブロックチェーン全体に公開されているため、データの改ざんなどができない
  4. 世界中のどこにでも時間をかけずに、ほぼ無料で送金できる
  5. P2P(ピアツーピア)システムにより、匿名性が極めて高い

一方でビットコインには以下のようなデメリットやリスクもあります。

  1. 価格変動の幅が大きい
  2. 犯罪や違法物の取引に利用される可能性がある
  3. エネルギー消費の拡大
  4. 「51%攻撃」というリスク(マイニングの主導権が握られる)
  5. 最大取引量に限度がある
しかしながら、ビットコインには他の仮想通貨には負けない、優れた安定感を持っているという特徴があります。 その点では他の仮想通貨と比較しても大きな優位性だと言えるでしょう。

2017年6月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930